日本女性は平均52才で閉経を迎えます。
それまで女性の体を若く健康に維持してきた女性ホルモンが閉経により無くなってしまうので更年期以降は女性の体が老人の体へと変化して行きます。女性ホルモン補充療法は閉経後の老化現象を停止することができます。
しかし、2003年に米国の婦人科学会より長期間の女性ホルモン補充療法は乳癌発生の危険度が高まるという報告がなされました。
日本人と欧米人とは体質が異なるのでこの報告をこのまま適応する必要はありませんが、今後この補充療法は、それ等に充分な注意が必要と思われます。
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